超公務員というのは敏腕とかいう意味ではなく典型的公務員という意味だと思います(多分)

超公務員 守時健さん(34歳)のブログ

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深夜のコーヒーショップで妖精を見た話

大学の頃の話なんですけど

友人と飲みに行った後、終電逃しちゃってコーヒーショップで

始発待ってたんです。

まあ、めっちゃ眠いですよね。

お酒飲んだ後始発待ってる間なんて。

んでまあ友人と会話もなく、半分寝てたんですが

ふと横の席を見るとOL4人組がなにやら楽しそうにお話してるんですが

なんてか

その

そこのテーブルに妖精いっぱいいたんですよ。

ちっさい人間がいっぱいいたんですよ。

これはもうとうとう私も疲れてるんだなと思って、深呼吸してもう一度見てみたんですが

やっぱ妖精いっぱいいるんですよね。

そんでこのような状況で大事なのはその妖精が何者か確認するということじゃないですか

自分だけに見えてたら色々アウトじゃないですか

そんで友人に「なんかさ。あそこのテーブルに妖精がたくさんいるように見えるんだけど・・。」

と言ってみると

友人「は?なに言ってんのもう眠いんやから。どこどこ?ん?

え・・・・・

あ・・・・・・・

妖精おるわ・・・・・・・・。」

ってなりまして。

やっぱ妖精いたんです。

ついに妖精が見えるようになってしまったんです。

やっぱ、不安じゃないですか?突然妖精が見えるようになったのって

でも、ちょっと自分たちって特別なのかな?とも思っちゃうじゃないですか

そんで二人で帰りがけに、妖精が見えるようになったっていうのは

どういう意味があるのか?これは良い事なのか悪い事なのか?

我々以外には見えるのか?そもそもあのOL達は何者なのか?

これからどうするのか?なんか私たちそのうち魔法とか使えるようになったりするのか?

という内容の話をみっちりしまして。

たどり着いた結論は

妖精が見える体質になった私たちがたどり着いた結論は

「自然にまかせる」という事になりました。

それから数年して気づいたんですがあの妖精さん達

コップのフチ子っていうんですね。

参照

 

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守時

大仏を被って記念写真をとることで生計を立てています。副業でニホンカワウソを模ったキャラクターを運営しています。

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